北陸のニュース 連合赤軍の極限状態描いた新作公開に合わせ若松監督が来沢

北陸のニュース

富山県・石川県・福井県に関する情報サイト

北陸地方は昔、若狭国・越前国・加賀国・能登国・越中国と呼ばれていました。

連合赤軍の極限状態描いた新作公開に合わせ若松監督が来沢

2008-07-04-Fri-08:11





 1972年の「あさま山荘事件」に至る連合赤軍メンバーたちの姿を描いた「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」公開に合わせ、若松孝二監督が6月14日、シネモンド(金沢市香林坊2 KOHRINBO109 4階、TEL 076-220-5007)で舞台あいさつとサイン会を行った。

 あさま山荘事件は、大学生や20代の若者を中心に組織された連合赤軍のメンバーが、長野県の山荘に立てこもり、10日間に渡って機動隊と銃撃戦を繰り広げた事件で、当時、事件の様子はテレビで生中継された。同作品は、若松監督が入念に資料を調べ、当事者の話も元にして、連合赤軍メンバーの立場から同事件に至る経緯を映画化した人間ドラマで、上映時間3時間を超える大作。国を変える「革命戦士」としての志に燃えた若者たちが山中での活動を繰り広げるうちに極限状態に陥っていく姿、「総括」の名のもとで同志をリンチ死に追いやった状況などが、メンバー本人を演じる役者たちのリアルな表情を通して映し出される...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)



------------------------------------------






COMMENT



コメントの投稿

HOME