北陸のニュース 三重の地酒11蔵元40品目集め「酒宴」−志摩の酒販店が企画

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三重の地酒11蔵元40品目集め「酒宴」−志摩の酒販店が企画

2008-05-12-Mon-09:47





 三重県内の地酒を志摩地域の人に知ってもらおうと、志摩の酒販店「べんのや」(志摩市志摩町和具、TEL 0599-85-0420)が4月19日、県内の地酒11蔵元と協力し「志摩の酒宴2008」をセントラルホテルソシア(同市阿児町鵜方)で開催した。

 「食材豊富な三重県には47の日本酒蔵があり、その食材や風土に合った地酒が数多く存在している。それぞれに個性あふれる日本酒を造っていて、中には三重県を飛び出して全国的に有名になっている蔵もある。今回の『酒宴』の開催が、多くの人に三重の酒を知ってもらうきっかけになれば」と同社の竹内伸樹さん。

 参加した蔵元は、「作(ざく)」の清水醸造(鈴鹿市)、「おかげさま」の伊勢萬(伊勢市)、「酒屋八兵衛」の元坂酒造(多気郡)、「鉾杉」の河武醸造(同)、「黒松翁」の森本仙右衛門商店(伊賀市)、「三重錦」の中井酒造場(同)、「義左衛門」の若戎酒造(同)、「参宮」の澤佐酒造(名張市)、「瀧自慢」の瀧自慢酒造(同)、「青雲」の後藤酒造(桑名市)、「初日」の油正(津市)...

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(引用 yahooニュース)



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